飲食店でのバイト体験談



>>> 飲食店のバイト

飲食店のアルバイトは高校時代の冬休みを使って地元で行ったことはあります。

家からは30分くらい離れた商店街のある地域の飲食店さんでした。

そこに配属されてからの数日はメニューを覚えたり、接客マナーなどを覚えるのにかなり大変だった記憶がありました。

もともと要領が断じていいとはいえなかった私なので、社会勉強のために必要かなと思いアルバイトに応募して面接は受かりましたが果たして飲食店の仕事内容やペースなどに正直なところついていけるか何とか不安でした。

いざやってみるとやはりスムーズに接客面やマナーなどの点でなんにも思うように行かないこともあり、実のところかなり大きなミスも2回くらいはして迷惑をかけてしまったこともありました。

しかし、アルバイトの先輩方はもちろん厳しいところもありましたが、私のことを粘り強く見守ってくれてもいたと感じられる場面もあったと思います。

正直なところその点についてはアルバイトに配属されていた間はあんまり余裕もなかったせいもあって気にする時間もあまりありませんでしたが、終わってからは自分自身を成長させるすばらしいきっかけになったと感じるとともに同時に先輩方や飲食店の店長の方にとっても感謝をしています。

飲食店でバイトをした時の話

学生自体、半年程度でしたが飲食店でバイトをした事が有ります。

私の場合は、ちょうど通学で利用していた駅の近くにチェーン展開している飲食店があって、そこで求人募集をしているので応募してみました。

採用されるかどうかは全く分かりませんでしたが、ちょうどバイト先を探していた私は、好ましいきっかけだという感じで応募してみたのを覚えています。

面接のときはかなり緊張していたので、今となってはどういう事を答えたかという事などは全く覚えていませんが、とりあえず採用してもらう事ができました。

ただ、実は働く前に一つ心配な事が有りました。

それは、私自身接客業で働いた事が1回も無いと言う事です。

本来は採用される前に気にする必要があったのではないかと今でも思っているのですが、当時はそこまで頭が働かず、採用されてから本当に働いても良いのだろうか、大丈夫だろうかと心配していました。

私が働いた飲食店の場合は後輩の教育とかもしっかりとしている所で、色々と教えてもらう事ができました。

だから初心者でも不安になる事無く働く事ができたので正に良かったと思っています。

私の場合は結局半年程度働いたところで引越しをする事になってしまったのでバイトを辞めてしまいましたが、引越しがなければ卒業までもっと働いていたと思います。